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えびを食べたときのプリプリした食感って筋肉だったの!?
最近、えびが食べれるようになった娘の一言。
(あとえびの背わたも取るのやりたがるようにまりました)

「お母さん海老のこと調べてみようよ」

昨年の年末、ママ友に生きている伊勢海老を見せてもらたとき
なき声?と動きが怖くて伊勢海老に触れず遠巻きにみていた彼女でしたが、
えびに興味を持ったようで調べてみました。

その①

えびの甘さの秘密、それは アミノ酸。
グリシンとベタインという2種類のアミノ酸があるからだそうです。
そしてえび独特のあのぷりぷりした食感の秘密、それはえびの筋肉です。
えびがピチピチと勢いよく跳ねることができるのは、えびの体がほとんど筋肉でできているからです。

その②

えびの種類は
世界でなんと約3000種、日本産だけでも約700種もいるようです。

一般に食べられている種類↓
車海老類 車海老・ブラックタイガー・大正海老・芝海老など
小海老類 甘海老・ぼたん海老・さくら海老・てなが海老など
伊勢海老類 伊勢海老

その③

えびの栄養価はタンパク質に恵まれて、無機質、ビタミン類も多く、脂質も魚介類の中では
非常に少なく
低カロリー・高タンパクの食品だそうです。

その④

日本のえび及び、えび製品の年間輸入量は約31万トン。
国民1人当りの年間消費量は約2.5kg(海老フライ80匹分)で、
約4.5日に1回はえびフライを食べていることになります。
名古屋=エビフライが有名だと思っていたのですが(家族旅行で愛知に行ったとき大きいエビフライ食べました
都市別の年間の消費量は、名古屋より和歌山、金沢が上回っているそうです。

伊勢海老 生態
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テーマ:3歳児の日常 - ジャンル:育児

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