心に響く!!育児☆経験しましょ~~
最近よく耳にする「生きる力」「人間力」どうやって身につけたらいいの?30代ママ、絵本読み聞かせ&親子クッキングを楽しみながら家庭で学ぶ知育を実践中
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絵本よみきかせに興味があったので①
市が主催している
「おはなしボランティア養成講座」
絵本の読み聞かせに興味があったので申し込みしました。
保育も事前に連絡すれは講座中、子どもを預かってもらえるので
子育て中のお母さん達も助かり安心です。

講座は全部で4回。
ただいま講座を2回受けたところです。
ろくべえまってろよ (ぽっぽライブラリ みるみる絵本)ろくべえまってろよ (ぽっぽライブラリ みるみる絵本)
(2005/02)
灰谷 健次郎

商品詳細を見る

一回目は「「ろくべえまってろよ」の魅力ーロングセラーの編集と反響」
灰谷健次郎・作
長新太・絵 
文研出版1975年初版

講師は
この絵本の編集に関わった
元編集者で絵本作家、大学教授の松田司郎氏からお話をお聞きしました。

絵本が出版されるまでお話(作家さんたちの裏話も)や発行した後の本の反響。
戦後の時代背景や消費文化になっていった様子や
大人の傲慢な意識、本当にある生きているものに目を向けなくなったのではとお話されていました。

「ろくべえまってろよ」が出版された35年前、
当時好まれた作品は家庭的で明るい、健康優良児が出てくるような絵本が主流で
出版社会議(絵本を出すかどうか話合う)では
この作品の場面が穴ばかり、暗い絵、ざんしんすぎるので
売れるわけない。
と若かった松田氏は上司やほか編集者に言われたそうですが、
(当時の出版事情が厳しくなかったのでこの絵本だせたそうです)
実際には子ども達に反響があり。売れに売れたそうです。

子どものフィルターのかかっていない目から絵本をみて

犬が穴に落ちた
子どもたち
犬は大切な友だち→心配→助けたい→大人に助けを求める

大人たち
汚い雑種の犬→無関心
母・自分の子どもだけは危ないことするのは許しません
男性・犬でよかったな。人間だったら大変だった。

大人たちに頼れないので
子どもたちで犬を救助するアイデアを出し合う。

犬は助かるの?(緊張)←穴から視点をずらさない場面の絵

最後のページで穴から犬が助けだされみんな明るい場所にでてくる。

縛られない子どもたちに
素直な感動をあたえたのではないかと言われていました。

この絵本は何度か娘に読み聞かせをしていましたが、↑のようなことまったく考えていませんでした。

しかも絵本にでてくる大人たちって自分自身に心あたりがあるような…
無関心で自分さえよければそれでいい、というような。
ほんとに それでいいの いや あかんよね。

我が振りなおしたい

とおもっちゃいました。

絵本って子どもだけじゃなく大人にも為になるんですね。

こんど絵本を娘に読み聞かせのとき
私も関心もって違う見方してみたいです。



あとこの絵本が出版した当時、家庭文庫というのがあって
お母さんたちが家で好きな絵本を集めて開放していたと聞きました。
私の周りであまりないお母さん同士の交流がない、つながりが希薄な現代ですが、
tamaこと石井さんがチル大コミュで英語のDVDを貸していだだき
とても感謝しています(貸していただいたDVD子どもと楽しみながらを見ました)

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